2018.6.30 ゆいごんづくりワークショップ!いえい~!


~ゆいごんづくりワークショップ~にて

「言の葉のお茶」というテーマで

お茶を振舞いました


日時:2018年6月30日

17:30~21:00

場所:神奈川県立青少年センター3F 練習室

企画:矢野青剣「からだ部」


川手 隆生

県立青少年センター指導育成課 主任専門員

岡村 麻美

WSデザイナー/フリーランス


このお二方と一緒に

ファシリテーターを務めました


“ゆいごん”は

いろんな漢字と意味をもつことができます

「唯言」「結言」「遺言」

今回はどれかに限ることなく

今の自分と向き合い誰かに伝えたい言葉を

みんなで考えてみる

そんなワークショップでした


私はワークショップ後半で

自分の心の中にある「言葉」と

「茶葉」の深い味を味わう

”言の葉を味わうお茶”を振舞いました


一杯目は煎茶を振舞います

前半のワークで心にわいている言葉を

お茶と一緒に全身にめぐらせるように

ゆっくりと飲みます


二杯目はほうじ茶

2人ペアになって

急須でお茶を注ぎ合ってもらいます


まず準備してある

「言の葉コースター」

(言葉が書いてあるコースター)を

相手に見えないように渡しお茶を注ぐ


お茶を飲むときは

相手がどんな言葉をくれたのか

言葉に思いを馳せながら飲みます


お茶は心を込めて淹れる

そしてただ飲むだけではなく

淹れてくれた人の心を感じる

そうすることで

一杯のお茶をより美味しく

味わうことができます


自分と向き合い誰かにことばをつたえる

そんな”ゆいごん”というワークショップで

ことばをお茶という形で味わってもらう

そんな体験をしてもらいました


神奈川県立青少年センターは

みどりがきれいな坂道を上った

野毛山という小高い山の中腹にあります

準備をしているところをパシャリ

撮影は福長昌枝さん

いつもありがとうございます

初めは 川手隆生さん による

アイスブレイク

みんなでゲームをしたり歌ったり

夏合宿のような和やかな雰囲気に包まれます

続いては岡村麻美さんにバトンタッチ
「これからなにしちゃおう」
という絵本に基づいて
”天国に行ったらなにをする?“
というテーマで絵本を作っていきます
私も書きました(^^)
なんだか何でもできそうで
ワクワクしちゃいました
ここから私にバトンをいただいて
きまま茶ろんタイム〜
まずはお煎茶
静岡の新茶を冷やしたもの
「言の葉コースター」の説明をして
みんなで淹れていきます
ほうじ茶の香りに
みなさん驚いていました(^^)
淹れたては煎った香りが強くします
みなさんまったりと
お茶を楽しんでもらったところで
矢野青剣さんにバトンタッチして
最後はゆいごん作成
書いたものは
発表したい人のみ発表
ゆいごんというと
なんだか悲しいイメージですが
“いま伝えたいこと“
を考えるのは
いままでの自分の生き方
今の自分
そしてこれからの事を考える
とても貴重な時間だと感じました

今回のワークショップは
私にとっても貴重な経験となりました
ご参加いただいた皆様
ご協力いただいた皆様
ありがとうございました

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