ちゃのこらむNO.6「茶葉を買うときって何を見ればいいの?②」

こんにちわ。たかこです

今回はパッケージ真ん中に大きく書かれていることが多い「製品の銘柄」のお話

これには、産地ではなく”企業独自できめた商品名””産地由来の銘柄”があります。


企業独自の商品名はたくさんありますが

産地由来の銘柄は県や地域ごとに名前がついていて、認定を受けている銘柄もあります。


「地域団体商標」は特許庁に認定を受けていて、日本茶は16件(H29.3現在)

・足柄茶・静岡茶・川根茶・掛川茶・東山茶・西尾の抹茶・美濃白川茶・伊勢茶・甲賀のお茶・宇治茶・八女茶・福岡の八女茶・うれしの茶・くまもと茶・知覧茶・かごしま知覧茶

「地理的表示マーク」は農林水産省が認定していて、日本茶は2件(H29.3現在)

・八女伝統本玉露・西尾の抹茶

本場の本物マーク」は食品産業センターが認定していて、日本茶は5件

・足柄茶・大豊の碁石茶・伊勢本かぶせ茶・焙炉式八女茶・深蒸し掛川茶


なんだか教科書みたいになってしまいましたが、見たことがあるものもあったと思います。

この銘柄がついているとちょっと値段がお高めなのですが

キビシイ要件を満たして認定されてた商品です。その味を楽しんでみてください

その際は認定の茶葉が”何%”含まれているのかを見てみてくださいね




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