「森のみどりと茶のみどり」イベントレポート

イベント名
「森のみどりと茶のみどり」
〜森の散策と日本茶体験〜

2018年10月21日日曜日
場所:新治市民の森/旧奥津邸
時間:10:00〜14:00
参加人数:9名(スタッフ含)
企画:きまま茶ろん
森の散策コーディネイト:砂田節子
撮影:芳賀新


横浜市緑区にある新治市民の森にて
森の散策と日本茶体験の
コラボ企画を開催しました

タイムスケジュール
10:00〜11:30 森の散策
12:00〜14:00 日本茶体験

森のみどりを感じ
お茶のみどりを味わってもらう
秋満喫の企画

まずは管理センターで地図をもらって
旬の植物をチェックしたり
展示されている木の実をみたり
散策しながら見つけたいね〜!
とみんなで事前知識をインプット!

準備万端で、ここからスタートしました
今回はゆっくりと1時間コース
この手前には畑や田んぼがあって
のどかな風景が広がっています
みなさん想像以上の山道にびっくり
されてていましたが
雲ひとつない行楽日和で
森の中でも木漏れ日が気持ちいい!
砂田節子さんが
いろんな植物を紹介してくれます
進んでいくと竹林が広がっていて
横浜じゃないみたい!
散策が終了し
そのまま日本茶体験の会場へ
新治市民の森に隣接している
「旧奥津邸」という家屋敷へ向かいます

これはお屋敷の門!大きいですよね!
この地域に古くから住んでいらした
奥津家の方が地域のためにと
お屋敷ごと寄付されたそうです
今回はこちらの茶の間を
使用させていただきました
急須と湯冷ましを持参
一煎目は私がお茶を振舞って
二煎目以降は二人でひとつ急須を使って
みなさんに日本茶を淹れていただきました
まずはイベント内容の説明
みなさんに和やかに過ごしてもらいたいなぁ
と思いながらお話ししていると
いつも漫談みたいになる…
お茶を淹れるまえに
まずは使用する急須の説明

5つある急須に全部違う特徴があって
形や産地などをひとつずつお話ししました

日頃はあまり急須を使わない
違いを気にしたことがない
そんな方にも急須に
興味を持ってもらえたらうれしい

洗い方の質問や
急須ごとに使用する茶葉がちがうか?
などなどいろんな質問いただきました
本日のお菓子
栗きんとん
加賀の「森八」の季節のお菓子です

茶葉は京都の南山城村童仙房
という集落で作られた
やぶきた品種のお煎茶
栽培時に覆いを被せて育てているため
旨味成分が多く
なおかつ山育ちのしっかりとした
渋みもあわせもっています

急須と茶葉のお話しが終わったところで
一煎目を振舞います
まずは55〜60度まで湯を冷まします
この茶葉はぬるめの湯で
淹れることで特徴がよく出てる

茶碗と急須も温まったら
急須に茶葉を入れ湯を注ぎます
1分待ったらお茶を注ぎます
ストップウォッチじゃなくて
砂時計がこだわり

真剣にやっていると
「そんな真面目な顔初めてみた」
といわれ。
一番大事なとこで笑ってしまう。
二煎目以降はみなさん各々に
急須でお茶を淹れていただき
お茶を飲みながら
皆の近況報告や今日の感想などなど
尽きない話で盛り上がりました(^^)
やぁ。楽しかったです。
自然と文化とおしゃべりと
大満喫の一日でした
終始笑いが絶えず
このような場にこれからも
携わって行きたいなと実感。

参加いただいた皆様
本当にありがとうございました。
ご協力いただいた
新治里山わを広げる会センター長の和田さん
撮影協力いただいた
畑写真家の芳賀新さんの
カッコいい撮影姿!!
戦場カメラマンのようです。
たくさんの素敵な写真
ありがとうございました
iPhone写真家、薬剤師
多彩な顔をお持ちの砂田節子さん
今回は砂田さんのお声掛けで
実現した企画です
ご一緒できて勉強になることばかりでした
本当にありがとうございました!
こんな私ですが
これからもよろしくお願いします。

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