ほんとのお茶漬けWSレポート

2019年11月21日木曜日
弘明寺商店街
アキナイガーデンにて
日本茶きままなワークショップの第二回目を開催しました

テーマは「ほんとのお茶漬け」

お茶漬けの起源は、お米に湯をかけただけの“湯漬け”なんだそうです。

炊いたお米を保温する技術がなかった昔の人々は、朝炊いたお米を夜に湯をかけて食べていました。とても簡単に食べらることから、武士が出陣前に食べていたという記述も残っています。

そんな湯漬けが“お茶漬け”として登場したのは、江戸中期以降。番茶が庶民の間に広まってからと言われています。
最近はインスタントのお茶漬けの素や、出汁をかけるものが主流で、わざわざ本物のお茶漬けをかけることってあまりないですよね?

といいますか、急須でお茶をいれること自体が少なくなってきているようで。かなしい。。

そんな中、日本人のソウルフードお茶漬けを丁寧に急須で入れたお茶でとびきり美味しくいただこう!

ということで、ほんとのお茶漬けWSを企画いたしました。

前置き長くなりましたが、

当日は風が冷たく、温かいお茶とお茶漬けでWSはまるで食卓を囲むかのようにほっこりとし温かな空間となりました。
アキナイガーデンオーナーのご実家の農家から分けていただいた、北茨城産こしひかりの新米、しかも一等米!をお茶漬けにするというなんとも贅沢ないっぴん。

噛めば噛むほど甘くなる!

そのお米に、玄米、海苔、かつお節をベースにお茶を注いでいきます。

付け合わせは、梅干し、シャケ、野沢菜。

うーん。どれを食べても、一杯ずつご飯食べられちゃいそう!
食べる前からわくわくしちゃって、みんなにやけてます
本日の日本茶は、
勝間田開拓農協の新しいお茶「香り緑茶」
花や果実のような優しい香りが華やかなお茶です。
90度の熱い湯で入れると香りが引き立つので、熱い湯で作るお茶漬けにぴったり!

お茶漬けのあとは、2煎目3煎目をお菓子と一緒に楽しんでいただきました。

2煎目以降もしっかりと香りが楽しめて、お菓子にもぴったりでした!!
幸せ〜(^^)
そして今回は、活動依頼初!!取材をしていただきました。ARCADE BOOKSの齊藤真菜さん。とても温かな雰囲気をお持ちの方で、懐かしい話からアツイ話までたくさんお話しさせていただきました!

記事が楽しみです(^^)
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「日本茶きままなワークショップ」
次回は12月5日木曜日
13:00〜14:00
15:00〜16:00
17:00〜18:00
テーマは「ほうじ茶を焙煎しよう」
ほうじ茶。作るとこから!みんなでやりましょう(^^)

参加費 1000円
日本茶、お菓子、持ち帰り茶葉付きです。

ご予約優先
メールにて
①お名前②参加希望の日と時間 ③参加人数
をお送りください。
kimamasaron@gmail.com
返信をもって受付完了となります。

空きがあれば当日参加も可能です。
お待ちしております!
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